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2006年8月23日 (水)

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

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監督 ティムストーリー

原作 スタンリー

脚本 マイケルフランス・マークフロスト

出演 ヨアングリフィズ・ジェシカアルバ・クリスエヴァンス・マイケルチクリス・ジュリアンマクマホン

あらすじ

 人類の進化と宇宙嵐の関係を研究している天才科学者リード(ヨアングリフィズ)。ある日その謎を解明するため元恋人で女性科学者のスー(ジェシカアルバ)・彼女の弟でパイロットのジョニー(クリスエヴァンス)・リードの親友ベン(マイケルチクリス)と共にスーの恋人でもある実業家ビクター(ジュリアンマクマホン)の援助を受け宇宙実験を実施する。しかしその最中5人は計算外に早くやってきた宇宙嵐の放射線に晒され彼らのDNAに変化をもたらす。ビクターを除く4人はそれぞれ独特の超能力を授かった。一方ビクターは実験の失敗で喪失感と怒りを募らせ次第に邪悪なパワーを帯びていった。

感想

 原作コミックを映画化した王道のヒーロー物。やはり、ストーリーなんてモンはどうでもよくて見所は特殊な能力を得た4人が活躍するシーン。これに尽きる。でも、この作品も次回作が決まってて、その為の序章的な感じがするのは言うまでもない。迫力の映像は次作を見てくれって事か。はっきり言って見所は中盤の橋のシーンだけやったし。敵を倒すシーンなんか意外とあっけなくて、正直何の迫力もなかった。それに、ジェシカアルバよ。彼女のセクシーさはわかるけども、能力が透明人間になったりバリアはったりやろ。戦闘に使ってたバリアやねんけども、彼女なんか手を前に出して立ってるだけやん。他に何もする事ないん解るけど、かなりマヌケな映像やで。エエんかいな。まあ、スパイダーマンなんかと違って能力を得るまでの展開がチャッチャと描かれてたし作品の時間も長くない。そう悪くはない。が、そこまで面白いとゆうモンでもない。良く言って可もなく不可もなくってトコかな。これも次を見るためのプロローグって事で割り切るしかない。

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