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2006年8月23日 (水)

Be Cool/ビー・クール

Becool

監督 Fゲイリーグレイ

製作 ダニーデヴィート

音楽 ジョンパウエル

出演 ジョントラボルタ・ユマサーマン・ヴィンスボーン・ダニーデビート・ザロック・クリスティナミリアン

あらすじ

 取立て屋から一転、映画プロデューサーとして成功を収めたチリパーマー(ジョントラボルタ)。そろそろハリウッドにも嫌気が差しはじめていた彼にインディーズレーベルを経営する友人トミーが、リンダ(クリスティナミリアン)という無名のシンガーを一緒に売り出そす話を持ちかける。ところが束の間トミーはロシアンマフィアに射殺される。そこでチリはトミーの遺志を継いで彼の妻イーディ(ユマサーマン)と共にリンダのマネージメントに。さっそくリンダの足かせになっていた悪徳マネージメント会社との契約を強引に破棄してしまう。

感想

 「ゲット・ショーティ」の続編。取立て屋から映画プロデューサーに転身した主人公が音楽業界を舞台に騒動を起こすドタバタものコメディー。いろんなクセがあるキャラがふんだんに登場するけども作品の流れを壊す事なくウマイ事まとめられてる。トラボルタってクール顔なんかな?どんな作品にも言える事やけどとにかくクールな演技がよく映える。そして「パルプフィクション」以来の共演で話題になったユマサーマンやけども、光り輝いてたな。正直いるか?って言われたら別にそうでもない役どころやけども。彼女は若いね。でも、そんなトラボルタやユマを抑えてこの映画で一番の存在感を見せてたのがザロック。なんか筋肉モノのしょうもない映画ばっか出てて大根ぶりを発揮してたのに、本作では違ってた。コメディーの才能の方があるんとちゃうんか?最初見た時、彼って気付かんくらい妙に画面に馴染んでたし、チアーズの物真似するトコなんて普通にキモくて笑えた。スティーブンタイラーとかブラックアイドピーズ等の有名所がカメオ出演してるのもアメリカンコメディならではやし、笑いどころはそんなないけどもまあまあな作りになってる。ストーリーはちょっと散漫な感じがあったかな。

いわずもがな「パルプフィクション」はトラボルタとユマの共演した作品ですが、それ以来の共演として話題となっただけで本作と何の関係もありまへん。

ビー・クール DVD ビー・クール

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