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2006年8月20日 (日)

イン・ハー・シューズ

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監督カーティスハンソン

製作総指揮 トニースコット

出演 キャメロンディアス・トニコレット・シャーリーマクレーン・マークフォイアスタイン

あらすじ

 抜群のスタイルと美貌を持ちながら、難読症がコンプレックスとなっているマギー(キャメロンディアス)。姉のローズ(トニコレット)は弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは、ある日ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒ったローズに家を追い出されてしまう。行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラのもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらう。

感想

 女性目線主体の女性映画って感じで男には理解し難い内容になってるかも。でも、普通にイイ映画。冒頭のキャメロンは最悪って感じで、この映画面白くないんかな~と思ってたら、そっからは何の気なしに画面に引き込まれてる。画面からも伝わって来るようにキャメロンのお色気ムンムンって感じ。撮り方が上手いのかな。どことなく老けてきたような感じも受けるんやけど、それに伴い演技派に転向しようとしてきてるね。でも、そんな事差し引いたとしても、この作品でキャメロンいい感じ出してるよ。でも、やっぱり顔は老けてる・・・2回ゆうたった。けども難読症で勉強から逃げてきてマトモに文章が読めないのに、あるおじいさんに勧められて詩の読み聞かせをするシーン。そしてラストの結婚式で詩を読むシーン。最高じゃないですか。トニの顔も段々垢抜けて来るしさ、喧嘩した姉妹が最後どう仲直りするんやろうかって見ていて面白いよ。題名の通り映画のテーマは靴。ローズは色んなカワイイ靴を持ちながら自分には合わないと履くのを拒んできた。そんな彼女も経験をつみ成長し、いろんな靴を履き替えて最後は自分にピッタリな靴が見つかる。ええ事ゆうわ。

イン・ハー・シューズ DVD イン・ハー・シューズ

販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2006/04/07
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