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2006年8月 9日 (水)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

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監督 ゴアヴァービンスキー

製作 ジェリーブラッカイマー

出演 ジョニーデップ・オーランドブルーム・キーラナイトレイ・ビルナイ・ジョナサンプライス・ジャックダヴェンポート

あらすじ

 ブラックパール号の船長となったジャックスパロウ(ジョニーデップ)。しかし彼は、誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィジョーンズ(ビルナイ)に魂を奪われようとしていた。時は13年前。ブラックパール号を手に入れるためにジョーンズと血の契約を交わしており、その契約の刻限が迫っていた。ジャックは窮地を打開するべくある鍵の行方を追い始めていた。一方、結婚式を挙げようとしていたウィル(オーランドブルーム)とエリザベス(キーラナイトレイ)は、ジャックを逃がした罪を問われ投獄される。やがて、2人はジャックに会わなければならない事になり、彼のもとへ向かう。

感想

 1のエンドロール後の小ネタまで皆見てるんかな?それ見てないと今作に登場するサルがなぜああなんかって話繋がらんよな。まあソレは置いといて、楽しい映画やよ。ストーリー的にみても大味になりすぎてる感は否めないけどもな。冒険アクションって感じよりコメディーみたいになってた。迫力でごまかそうとしてるのを隠す為にコメディー要素を加えて、どう?面白いやろ?みたいな・・・。ジャックスパロウにコメディーってまあ合ってる感じもあったしソコはイイとして、エリザベスにコメディー的要素はいらんやろ。笑いはボケとツっ込み。なんか皆がボケボケボケボケで、逆に全然笑えなかった。迫力の点からしたら、1を遥かに凌駕しててかなり良い。水車の上での決闘も見る者をわくわくさせるカメラワークで迫力倍増。それにありえないデカさのクラーケン登場で画面はてんやわんや。んでラストはビックリな感じで3へ続く・・・みたいな。こんな終わり方されたら3を早く見たくて仕方ないじゃないか。

 で、今回もエンドロール後に小ネタがある。エンドロール途中で席を立つ人がかなり多かったけど、その人達はやっぱり1も最後まで見てないんやろな。知ってる人はかたくなに最後まで席を立たんかったけども。映画は何があるかわからない。やから、やっぱり最後まで見ないとね。あくまでも動物ネタってのは守ってて天丼成功ですな。

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