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2006年9月13日 (水)

恋する遺伝子

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監督 トニーゴールドウィン

原作 ローラジグマン

脚本 エリザベスチャンドラー

出演 アシュレイジャド・ヒュージャックマン・グレッグキニア・エレンバーキン・マリサトメイ

あらすじ

 TVの人気トークショーでゲストのブッキング担当のジェーングドール(アシュレイジャド)。ある日、赴任してきたばかりのプロデューサーのレイ(グレッグキニア)に一目ボレ。レイも恋人と倦怠期にあったことから二人の仲は急速に接近。やがて二人は同棲をすることになるが引越しの間際になってレイから理由の不明なまま別れ話を切り出される。突然奈落の底に突き落とされたジェーンは半分やけでプレイボーイのエディ(ヒュージャックマン)と同棲を始めてしまう。やがて、オス牛の生殖行動に関する新聞記事を目にしたジェーンは、きっと同じコトが人間にも当てはまるハズと、エディを研究対象に独自の理論を打ち立ててゆく。

感想

 アシュレイジャド主演のラブコメ。ブリジットジョーンズへの便乗のような感じは否めないけど、こっっちの方が良く出来てると思う。男にこっぴどく振られオス牛の生殖行動を元に人間にも当てはまると理論を独自に立ち上げはじめる。そもそもの設定が稚拙で男としては、おいおい!って思う事もしばしばやけど流石のアシュレイ。30過ぎても全然カワイイ。普通に見れる。ラストを急ぎすぎて最後はドタバタしてるけども、王道のラブコメとして最後以外はかなり上出来。でも、明らかに女性をターゲットにした作品ゆえ女性が見たらすんなりと納得できると思うけど男が見たら・・・保証は出来ません。

 別れた男が彼女に差し入れをするシーン、彼女が思っくそゴミ箱に投げ入れたのにはワロタ。男がめっちゃ切ない顔をする。自業自得やねんけど、オススメなシーンや。

恋する遺伝子 DVD 恋する遺伝子

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/03/23
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