« 大脱走 | トップページ | ザ・ロック »

2006年9月17日 (日)

パピヨン

Photo_4

監督 フランクリンJシャフナー

原作 アンリシャリエール

原作 ダルトントランボ

音楽 ジェリーゴールドスミス

出演 スティーブマックィーン・ダスティンホフマン

感想

 胸に蝶のイレズミがある事からパピヨン(スティーブマックィーン)と呼ばれるようになった無実の罪で投獄され13年もの間執拗に脱獄を試みた男の話。

 本作は実話小説を元にした作品であり、当時としては破格の製作費40億円をかけて作られた事でも有名。大脱走のマックィーンとは一味も二味も違い、自由にかける執念みたいなモノがアリアリと見て取れる演技はそれこそ鬼気迫るモノがある。ダスティンホフマンの演技は語るまでもなく流石の一言。演出自体は中だるみが激しく最後にポンポンと詰めただけって感じは否めない。でも、今なお名作の呼び声高く飽きずに見れるのはやはり2人の演技あってこそ。この作品を見て生きていく事の大変さや自由を得る為の覚悟みたいなモンを感じれたら見た価値があるって事ではないであろうか。無二の親友ルイドガ(ダスティンホフマン)との固い絆もしかり、果たして脱獄してパピヨンは自由に羽ばたけたのであろうか。。。

パピヨン-製作30周年記念特別版- DVD パピヨン-製作30周年記念特別版-

販売元:キング
発売日:2003/10/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 大脱走 | トップページ | ザ・ロック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/139775/3476704

この記事へのトラックバック一覧です: パピヨン:

« 大脱走 | トップページ | ザ・ロック »