« バトル・ロワイアルⅡ鎮魂歌(レクイエム) | トップページ | スパイダーマン3 »

2007年4月25日 (水)

海猿

Photo_18

監督 羽住英一郎

製作 亀山千広

原作 佐藤秀峰

出演 伊藤英明・加藤あい・海東健・香里奈・伊藤淳史・杏子・國村隼・藤竜也

あらすじ

 潜水士は全ての海上保安官の中で、1%しかいない人命救助のエキスパート。過酷な訓練が課される上、常に死と隣り合わせである職務である。海上保安官の中から選ばれた14名が研修を受ける資格を得た。その一人、仙崎大輔(伊藤英明)も潜水士になるべく研修に臨んでいた。マスターライセンスを持つ彼は、主任教官・源(藤竜也)からの指示で、劣等生だが純粋に人命救助の為に潜水士の道を選んだ工藤(伊藤淳史)とバディを組み、互いに切磋琢磨していった。そんなある日、大輔は環菜(加藤あい)という女性と出会う。

感想

  佐藤秀峰の原作のデキはかなり良いと思うよ。個人的にも「ブラックジャックによろしく」の前から読んでたし、確かNHKで国分太一主演でドラマ化されてなかったっけ?そんな中の映画化ってのは、やっぱり「ブラックジャックによろしく」のドラマのヒットが影響してるんやろな。原作がしっかりしてるし、そこまで有名でもないからほぼ原作通りに作っても何の問題もなかったって所かな。海上保安官の潜水士への訓練を基盤に描いてるので作風はアツいスポ根的な臭いがプンプンするし、迫力も全然ないタダのドラマやけど、嫌いじゃない。この映画の後にドラマともう1本映画がある。まあ、それを見てみようと思うんやったら見て損はないんやないかなってゆう普通の映画です。

 原作を読んでなかった方が感動してたかも。読んでたから全てが予定調和に終わってしまい改めて感じる事は無かったです。主人公のキャラを今風にアレンジだけはしといたって所でしょう。

海猿 DVD 海猿

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/04/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« バトル・ロワイアルⅡ鎮魂歌(レクイエム) | トップページ | スパイダーマン3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/139775/6313633

この記事へのトラックバック一覧です: 海猿:

« バトル・ロワイアルⅡ鎮魂歌(レクイエム) | トップページ | スパイダーマン3 »