アンジェラ
監督 リュックベッソン
製作 リュックベッソン
脚本 リュックベッソン
出演 ジャメルドゥブーズ・リーラスムッセン
あらすじ
アンドレ(ジャメルドゥブーズ)はギャング絡みの借金が原因で48時間後には殺されてしまう運命にあった。絶望の淵に立たされたアンドレはセーヌ河に身投げする覚悟を決める。その矢先、隣に現われた美女が突然ん川に飛び込んだのだ。とっさにアンドレも飛び込み無我夢中で彼女を助け出す。これがきっかけとなり美女アンジェラ(リーラスムッセン)はアンドレ後を付いて回るようになったのだった。
感想
終始映像は白黒。まあ、その感じは映画自体に非常にイイ雰囲気をもたらしてました。この映画、題名かもわかるように、突然表れた美女の正体は天使なんですよね。その天使がアンドレ自身に自信を取り戻させようとする。言葉言葉は非常に良い事も言ってたりするんやけど、設定自体があまりにも陳腐やからさほど響かんのよな。基本的に何が目的でリュックベッソンはこの映画を作ったんやろうか。見たら感じると思うけど、エンジェルにAをつけたらアンジェラになるからって安易すぎる発想だけで作った映画やよ。あとはソレをもとに肉付けしていっただけやな。言いたかった事はもっと自分に自信を持って自分を愛せ!と。伝えようとしてるメッセージはそれなりのモンやねんけどな、やはり薄い。薄っぺらい。リュックベッソンは監督より製作だけに回った方が面白くなるね。
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